Zenfone4SelfiePro の感想など

前前回格安SIMデビューしましたという記事を書きました。

 

commu.hatenablog.jp

 

スマホXPERIA Z4からZenfone4Seifie Proに機種変をしました。

 

機種変したのには大きく2つの理由があります。

1つ目の理由はマイネオのSIMがソフトバンクのアンドロイドスマホに対応していなかったからです。

ドコモ、auのアンドロイドスマホであれば対応していたかもしれないだけに残念です。

 

もう一つの理由としてXPERIA Z4のバッテリーが死んでいたからです。

機種変の1か月前くらいからフル充電をした状態から操作をすると5分くらいで電源が落ちる状態でした。

なので常時モバイルバッテリーに接続した状態で使用していました。

 

なんとかソフトバンクの2年縛りがなくなりマイネオに移る事ができました。

 

新しい機種として

ASUSのZenfone4Selfie Proにしました。

はちわん88はスマホをヘビーユースしているのでZenfone4が欲しかったのですが、値段的に厳しかったので一つ下のランクのZenfone4SelfiePro

にしました。

このスマホ、自撮りを売りにしてるみたいなのですが、はちわん88はあまりカメラ機能は使わないので、自撮りうんぬんは関係なく、あくまでもZenfone4より格安だという点で購入致しました。

 

約1ヶ月使ってみての感想ですがかなり良いです。

以前使っていたXPERIA Z4との比較になりますが、XPERIA Z4は使用しているとすぐに熱を持ち電池の持ちが弱くなるという弱点がありました。

カメラを使おうとしてもスマホ本体が熱を持っていてアプリがフリーズしてしまい写真が撮れないなんてこともよくありました。

その代わり薄くてスマホのサイズも小さめで扱いやすかったですも。

 

一方のZenfone4SelfieProですがスマホ本体がXPERIA Z4に比べて気持ち大きいです。厚さも気持ち分厚くなっています。

はちわん88は寝ころびながらスマホをする事が多いのですが、その際の使いやすさは若干XPERIA Z4に劣ります。

但し椅子に座っての操作となると

 Zenfone4SelfieProの方が扱いやすいと思います。

はちわん88が Zenfone4SelfieProの長所としてあげたいのが電池の持ちの良さです。

XPERIA Z4の電池が貧弱すぎたのもあると思うのですが、 Zenfone4SelfieProはとても安心できます。

朝、充電コネクタからスマホを抜いて寝るまで充電せずにいけます。

電池の持ちが良いというのは気持ちに余裕をもたらしてくれます。

まあ、まだ購入して1か月なので経年劣化でへたってくるとは思うのですが、電池の持ちは良さそうだと思わせるものがあります。

スマホサイズがXPERIA Z4に比べて少し大きいのは中に入っているバッテリーの量の違いなのかなと勝手に想像しています。

そしてはちわん88はあまり使いませんがカメラ機能もとても優れています。

アプリもサクサク立ち上がりバシバシ撮る事ができます。

やはり基本的な部分での信頼性というのは大事ですね。

 

なんかまとまりに欠けますが以上です。

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

藤井聡太さん29連勝フィーバーで感じたこと

さて、藤井聡太さんですが、先日四段から五段に昇段されました。

一将棋ファンとしてとても喜ばしいことだと思っております。

今後ますますのご活躍をお祈りしております。

個人的には公式戦優勝、タイトル獲得が早く見たいですね。

 

さて、その藤井聡太さんですがデビューしてから無傷のまま連戦連勝で29連勝し、歴代最多連勝記録を更新しました。

 

世間的にも大いに話題になり藤井さんが連勝記録を伸ばす度にお祭り騒ぎのようになりました。

ワイドショーなどを見ていますと藤井さんが対局の日のお昼ごはんに何を食べたか、何を注文するかなど将棋と全く関係のない事で盛り上がったりしていました。

 

そのお祭り騒ぎの中で将棋ファンであるはちわん88は少し違和感を感じていました。

それは将棋ファンだけでなく、将棋に全然疎い人までもが、藤井さんの一挙手一投足に注目して社会現象にまでなっていたからです。

将棋ファンが藤井さんの連勝記録に興味を持つのは当たり前だとしても、将棋に興味のない人が藤井さんに興味を持つのはなぜだろうという疑問が湧いてきたので今回の記事を書いています。

 

早速はちわん88なりの結論ですが、

人々は珍しい物、希少な物に興味を持つのではないかというものです。

例えば、ダイヤモンドとかブランドもののカバンとか、スポーツカーなどの高級車、高級な料理、きれいな景色などなど。

簡単には手に入らない物に人は憧れを持つのではと思いました。

 

また、物だけでなく人であっても例えばプロ野球の選手、芸能人など、人より抜きんでた特別な才能を持った人を人は本能的に求めているのではないかと思います。

それは恐らく人の根源的な部分、より優れた遺伝子を後世に残したいという本能的なものがきっとあるのだろうと思いました。

将棋というゲーム自体、将棋界に興味のない人でも、

一人の非常に優れた人間としての藤井聡太さんに人々は興味を持ち、ファンになったのではないかと思うのです。

 

またまるで彗星のごとく現れた中学生が次から次へと現れる強敵を倒していく様に人々は夢を見たという側面もあるのではないかと思います。

自分自身の冴えない日常、例えば嫌な上司とか同僚などで疲れてしまった日常に、藤井さんがバッタバッタと強敵をなぎ倒していく様をみてスカっとしたというのもあると思います。

 

今回は将棋ファンであるはちわん88が、なぜ将棋自体には興味がなさそうな世間の人々が藤井聡太さんのファンになったのかについて考えてみました。

 

まあ、コミュニケーションについて考えるブログで毎度毎度全然関係のない事を書いております。ご容赦ください。

 

今回は人について知る事が出来たのではないかと思うので、ぎりセーフという事にしたいと思います笑

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

格安SIMデビューしました!

さてさて、はちわん88もとうとう格安SIMデビューしましたよ、というお話です。

 

一緒にランニングしている友達がパソコンとかスマホとかに強い奴でして、

ドコモ、auソフトバンクに対して憤りを持っている訳です。

「値段が高い、料金体系が分かりにくい。長年使ってるけどいい事がなくむしろ新規のユーザーの方が大事に扱われたりする。」

 

そんな訳でマイネオという関西電力グループが提供している格安SIMに乗り換えた!

という事でした。

 

マイネオの良さはずばり

  • 安さ
  • 料金体系の分かりやすさ

だそうで、はちわん88もマイネオの素晴らしさを力説された訳です。

 

そんなに安いのならはちわん88もマイネオに乗り換えようと思ったのですが、大手3社には『2年縛り』という謎のルールがありまして、はちわん88も約2か月ほど2年縛りが解けるまで我慢していました。

 

2か月ほど時間があったのではちわん88なりに少し調べたのですが、格安SIMの会社、格安スマホの会社がたくさんあってイチから調べようとすると結構大変だなと思いました。

 

そんな中ではちわん88がマイネオにしようと思った理由は以下の3点です。

  • 値段が安い
  • 料金体系が分かりやすい
  • 2年縛りがない

2年縛りがないというのは2年縛りに苦しめられてきたはちわん88にとって大きな要因でした。

 

結局いくら安くなったのかなのですが、

ソフトバンク・・・7200円/月

 

マイネオ・・・1600円/月(ドコモプラン デュアルタイプ 3GB)+機種代1917円(一括払い46008円を24か月で割りました。)

=3517円/月

となりますので毎月3683円お得ということになります。この差が1年続いたとすると

3683×12=44196円お得という事になります。

かなり大きな額になりますよね!

はちわん88が格安SIMにして1か月ほど経ちますが以前と同じように使えているので格安SIMにして良かったと思っています。

 

格安SIMめっちゃお得ですよ!というお話でした。

 

ちなみに機種は

SONY XPERIA Z4から

ASUS Zenfone4Selfie Pro

 

への乗り換えであります。

スマホを乗り換えた経緯や新旧スマホの使い心地などをまた別の機会に書ければと思っています。

その時はよろしくお願いいたします。

それでは本日もお付き合いいただきありがとうございました!

貸し借りから考えるコミュニケーション

さて今回も漠然とした話です。

はちわん88がコミュニケーションについて意識しだした時、気づいた法則があります。

 

それは、場面場面でどちらが客で、どちらがサービスを提供する側か?

という事です。

 

もちろん客になった場合、親切にしてもらえますし、受け身のコミュニケーションでもなんとかコミュニケーションは成立します。

 

反対にサービスを提供する側に立つと、積極的にサービスをしなければなりません。

 

例えば飲食店などを考えればわかりやすと思います。

客側が偉いわけですから少しコミュニケーションの練習をしても店側の人は付き合ってくれるのです。

「今日は寒いですね。」

「ほんとに寒いですね。」

とか雑談の練習をしかけても付き合ってくれる可能性のほうが大きいのです。

 

そうは言ってもはちわん88は極度のコミュ障ですから自分からは話かけませんけども笑

 

話ている時どちらが貸し手でどちらが借り手なのかを意識していると少しはコミュニケーションがスムーズにいくのではないかというコミュ障なりの一つの提案であります。

 

貸し借り論でいうとお互いに対等というのが親子、友人、夫婦関係などは基本的に対等でありましてどちらが偉いとかいうものがありません。

お金を介さない対等な関係というのは実は貴重だからこそ、親子、友人、夫婦関係などは大切にしたほうが良いと考えるはちわん88です。

 

最も親子、友人、夫婦関係なども微妙に、その時々に貸し手と借り手のバランスが生じてしまうものなので、なるべくフラットな関係でいられるよう当人同士が努力する必要があるよなと思います。

 

話が少し飛躍するのですが、テレビにでてくる芸能人などはなぜ視聴者に低姿勢なのかについて貸し借り論から考えてみます。

例えば自身の番組でMCを勤めている芸人がいるとします。

その番組にはスポンサーがついています。

という事はMCを勤めている芸人はスポンサーからギャラをもらっている訳ですからスポンサーには頭が上がりません。

 

そしてスポンサーはテレビを見て商品を買ってくれる視聴者に対して頭が上がらない訳ですので、MCをしている芸人は視聴者に対しても頭が上がらないという事になります。

 

構図としては視聴者が貸し手、芸人が借り手という事になります。

だから芸人が良い事であれ悪い事であれプライベートで何かあれば、貸し手である我々は興味を持ちます。

過度に注目を浴びるのも苦しいでしょうけども全く注目されないというのも芸能人として寂しいと思います。そこら辺の機微というのははちわん88にはあまりよく分からない所であります(*´Д`)

 

話がすごく脱線しましたがコミュニケーションをとる時貸し手と借り手、フラットな関係に分かれる。

貸し手に回った時は勇気を出して相手に話かけてみましょう、というお話でした。

 

以上です。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

機動戦士ガンダムから考える物語にリアリティを持たせる方法

いきなりぶとっびなタイトルですが、まあ、たまにはコミュニケーションと全く関係のない事を書いてみたくなりました。

 

そもそもの発端はテレビで宮崎駿監督の『魔女の宅急便』を見たのがきっかけです。

とても素晴らしい物語で、思わず泣いてしまいそうになりました。

 

きれいな景色、優しい人々、主人公の成長などに見とれてしまったのですが、ふと、思ったのです。

 

「そもそも魔女はこの世にいない。13歳になったら新しい町で一人暮らしをして頑張らなければならない、というのもあくまで設定であってフィクションだ。なのになぜはちわん88はこの物語をみて”優しさに包まれて”※泣きそうになっているのか?」と思いました。

荒井由美やさしさに包まれたなら』という曲が『魔女の宅急便』のエンディングテーマソングとして使用されています。

 

どんな物語でもそうだと思うのですが、ストーリーに全然共感出来なければ、話に入り込めず、ただのつまらないお話になってしまうのだと思うのです。

見る人にとって共感出来る所があるから物語は物語として成り立つのだと思います。

一つの例として『機動戦士ガンダム』(通称ファーストガンダム)を例にあげたいと思います。

設定はフィクションだらけです。

などです。

このフィクションにリアリティを与えるのが登場人物たち”人間”です。

 

否応なく戦争に巻き込まれた人々が悩み、葛藤しながら生き延びるために戦っていく姿。

主人公の前に現れるライバル。ライバルとの闘いに命の危険に晒されながら成長していく主人公。

運命の人との出会い、別れ。

最終的に戦争は終わり、主人公たちは生き残る事ができます。

 

モビルスーツ同士の戦いは格好よくてしびれますが、あくまで人間がしっかりと描かれているからこそモビルスーツにリアリティが出るのだと思います。

 

機動戦士ガンダムの場合、「人」を丁寧に描く事でストーリーにリアリティを持たせる事に成功していますが、物語によっては人以外の所にリアリティを持たせるという事をしているものもあると思います。

 

このブログを読んでくれている読者の方が今、見ているドラマや映画、読んでいる本などで、作者はどこにリアリティを持たせようとしているか考えながらストーリーを追うのも一つの見方だと思うはちわん88でした。

 

以上です。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

コミュニケーションより大切なこと

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、随分ブログの更新が出来ていませんでした。

そうすると色々と書きたい事が出てくるものですね(笑)

なので久しぶりの更新です。

今年の目標は週1ペースくらいでいいのでブログの更新をすることです。

 

さて、当ブログではコミュニケーション能力の向上を目標としています。

 

言い方を変えるとコミュニケーション能力が上がれば、人生は劇的に生きやすくなる、というものです。

 

その考え方は間違っていないと思います。しかし最近はちわん88がコミュニケーションより大切な事があると認識させられる事があったので書いておきたいと思います。

 

早速結論ですが、コミュニケーションより大切なこと、それは『信用』です。

 

…それ、当たり前やん、と思われる方がほとんどだと思うのですが、今回はあえて記事にしてみました。

 

はちわん88は週に2回友人とランニングをしているのですが、一時期メンタルの不調でドタキャンを繰り返しました。

はちわん88的には

「調子悪いんだからしょうがない。それは友人にもちゃんと伝わっているはず。」

と勝手に解釈していました。

しかし現実にはドタキャンばかり繰り返すはちわん88に友人は相当腹を立てていたようで、二人の仲は相当険悪になってしまいました。

その時はちわん88は

「一度した約束を破るという事は自分の信用を落としていたという事なんだな。1回2回はしょうがないとしても何度も繰り返すのはルール違反なんだな。」

と身をもって感じました。

そして、今まで当たり前のようにランニング出来ていたという事は友人とはちわん88がお互いに信頼しあっていたからこそ成り立っていたんだな、という事に改めて気づかされました。

 

その後友人とのランニングはどうなったかというとなんとか続いています。

但しはちわん88も約束を守らなければという気持ちが依然より敏感になっているので、極力一度した約束は守るようにしています。

出来ない約束はしない、安易に約束しない、という事を以前より真剣に考えるようになりました。

 

さて、友人とのランニングにおいて、約束を守ることの大切さ、人間関係は信用で成り立っているという事を改めて痛感したはちわん88ですが、ランニング以外の場面においても、安請け合い、その場しのぎの約束をしている事に気づきました。

例えば、同居しているツレ(彼女)や近くに住んでいる母など、自分がメンタルの病気であることを言い訳にして、結構ドタキャンなどを繰り返していました。

 

メンタルの病気であろうと出来ない約束をしなければドタキャンすることは無いわけで、出来もしない約束をする事で自分は「信用」を失ってきたんだな、と改めて気づかされました。

 

結果として、ツレ(彼女)のはちわん88を見る目は厳しくなり、どうせこの人は口だけなんだから、というある種あきらめがあるような気がします。

 

母親に関しては「はちわん88はメンタルの病気だからしょがない。」という諦めありきのような感じで、変に期待されるのもあれですが、全く期待されないというのもそれはそれで辛いものがあります。

 

なので、今、はちわん88は約束を守ることに結構必死です。(苦笑)

 

出来ない約束はしない、一度した約束は守る。

そうする事で失った「はちわん88の信用」を取り返そうとしています。

 

そこにメンタルの病気だからという言い訳は通用しないのだ、と自分に言い聞かせています。

ちょっと今回はシビアな話になってしまいました (*´Д`)

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

形から入るか意味を知ることから入るか

昨日は亡き祖母の法事がありました。

お坊さんがお経を唱えて下さったのですが、その後少しお話をしてくれました。

 

そのお坊さんが小学生の頃、夏休みになるとお父様(お父様もお坊様をしておられました)に連れられて檀家さんの所を回っておられたそうなのですが、それがとてもイヤだったとの事です。

 

それでも嫌々ながらもお経を覚えたとの事です。

しかしお経の意味が分かるようになったのは大人になってからだそうで、

自分はお経を覚えるのに形から入りましたが、大人になってお経の意味を知る事から入る人もいるし人それぞれです、と仰られました。

 

はちわん88はこの話を聞いて、コミュニケーションも「形から入るか意味を知る事から入るか」という点では同じだなあと思いました。

 

そして、はちわん88のように中々行動に移さない(移せない)人間にとって『形から入る』って大事だよなって思いました。

 

意味は分からなくてもとりあえず行動する事が大事で、それが身について実力になれば後から意味が分かってくる事もあるよなぁ、行動する事って大事だよな、と思いました。

 

以上です。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。