フライトジャケットについて4

さて、長々とフライトジャケットについて書いてきた訳ですが、その動機はやはり、
B-15の魅力、なのだと思います。

管理人は4シーズン(2011~2014)、ヘビーにB-15を着倒しました(旅行、ショッピング、普段着等として)。
B-15は快適な防寒着としての役割を果たしてくれました。それだけでなくフライトジャケットを着るという独特の楽しみを提供してくれました。

さすがに4シーズン来ていると、フライトジャケットの楽しさとかありがたみを当たり前のように感じてしまうようになりました。
そして去年(2015年)、さすがに若干の飽きと防寒性の低下を感じ、古着屋に売ってしまいました。

結論から言うともう少し持っておくべきでした。
防寒性の低下はクリーニングに出せばマシになったかもしれません。
フライトジャケットとしての値打ちは下がらないのですから、メインとしてではなくとも、シーズンの内何度か着てやるだけでも良かったのかな。。。と思います。



さて、B-15を売ってすぐに『ロス』に陥った私は。次なるフライトジャケット購入計画を立てました。

第二次大戦中のものは着たし、次は、傑作として名の通っているMA-1が良いかな、と思いました。

フライトジャケットについて5に続く