声が小さいのは何故か?

はちわん88が声の小ささを意識しだしたのは高校生の頃だと思います。

人と話す時、大きく口を開けて話せない。

何故かというと、自分は口臭があって、話し相手に迷惑をかけているのではないか?

と思っていたからです。

それから20年以上経った今も、声は小さく、ぼそぼそ、口をあまり開けずに喋ります。

はちわん88も人間ですから、口臭がする時もあったかもしれません。でもそんなに四六時中口臭がしていたとも考えられません。

恐らく、今でいうところの強迫性障害ではなかったのではないかと思っています。

さて、はちわん88も年を取り、数年前から歯周病になってしまいました。

歯間ブラシで歯と歯の間を掃除するのですが、時々、強烈な匂いがすることがあります。

これは、もう、恐怖です。

思い込みではなく本当に匂いがするのですから。

しかしはちわん88は考えました。

この匂いがするのも毎日ではない。・・・

ただ、やはり、時々でも強烈な匂いがするのは嫌です。

はちわん88は最近かかりつけの歯医者を変えました。

より、歯周病の治療が得意そうな歯医者に最近変わり、今、治療を受けています。

今の心境は、歯周病の治療も少し進んだことだし、堂々と大きく口を開けて喋ろう、という事。

早く、歯周病の治療が終わらないかな、という事です。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!