言葉と表情や、姿勢をセットにして自分を表す。

節分が過ぎ、立春が過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きます。
昔から、暑さ寒さも彼岸までと言います。
彼岸までまだ1ヶ月以上ありますので、もうしばらく寒い日が続くようです。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、はちわん88は当ブログでコミュニケーションについて書いております。
それは、はちわん88がコミュニケーションが苦手、下手だから研究しているからであります。
間違ってもコミュニケーションが上手だからではありませんので、誤解のないようお願い致します
誰からも指摘された訳ではありませんが一応書いておきます

前置きが長くなってしまいました。
今回のテーマ、「言葉と表情、姿勢、しぐさをセットで表現する」です。

例えば、人にありがとうという時、口ではありがとうと言っていても、表情が全然有り難そうでない時、
ありがとうと言われた人は、「この人はありがとうと言っているけど、本当はどうなんだろう?」と思ってしまうと思いませんか?

笑い話のようですが、はちわん88の場合こういう事が時々あります。

例えば、人に謝る時、「ごめんなさい。」と口では言っていても、態度が伴っていない場合、相手に謝罪の気持ちは伝わりにくいと思うのです。
この場合、「ごめんなさい。」という言葉(申し訳ないという感情を言葉に込めて。)、頭を下げる、こうすると相手は、「あ、はちわん88さん、本気で謝っているな。」と、こちらの意図が伝わりやすいと思います。

なんていう事を最近、気づきました。

はちわん88の苦手分野、人にお願いをする。謝る。お礼をいうであります

人と接する事で嫌な思いをしたくない、どうせなら気持ちのいいコミュニケーションが取りたいと考えているはちわん88でした。

本日もありがとうございました