横山光輝さんのマンガ『三国志』を読んでいます。一

こんにちは。寒さのピークを越えて、少しだけマシになったような気がします。
はちわん88の気分、体調も少し上向いてきたように思います。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、タイトルに書いた通り、横山光輝さんのマンガ『三国志』を読んでいます。
全60巻の読み応えのあるものです。
因みに今35巻「成都攻略戦」です。

三国志というお話をざっくり説明すると、漢の時代、世の中が乱れて「黄巾賊」という集団が、漢王朝を倒し、自分たちが中国を支配しようとします。

それに対して、漢王朝を守ろうとする人たち、諸将が、黄巾賊を退治しようと一致団結し、退治をします。

黄巾賊は無事に退治出来たのですが、今度は力をもった将軍董卓が、好き放題な事をし始めます。
その中で、英雄たちが我こそが漢王朝を助けるのだ、と言い、天下統一を目指して争います。

ちょうど日本で言えば戦国時代、織田信長武田信玄斎藤道三今川義元、など群雄割拠の時代と似ています。

三国志の場合、曹操という人物が領土の半分ほどを支配し、天子を抱き、もう、事実上の天下人のような様相を呈します。

それに対抗する戦力が、呉という国です。

物語の主人公、劉備玄徳は、35巻では、荊州という、小さな領土を治めてはいますが、まだ、自分の国を持っていません。
軍師、諸葛亮孔明のアドバイス「中国を統一するのは諦めて、蜀の国を治め、魏、呉と共に、天下を三国に分割しましょう。」と言われ、蜀に進行している所です。