セルフイメージに合わせた服装にしてみる

レッスンで『過去の栄光を言わない、未来を歩く』
というフレーズを習いました。

はちわん88の解釈では、『過去の栄光にすがってちゃいけないよ、未来に目を向けて行動しようよ。』
です。

レッスンの先生に「はちわん88さんは、10年後どういう風になっていたいですか?」
と質問されました。

私は「10年後はやりがいのある仕事をしていて、休みの日はきっちり遊んでいたいです。」と
非常にざっくりとした答えをしました。

さて、家に帰り、10年後の自分のイメージです。
「また、障害者枠で雇用されても、楽しい仕事がある気がしないな・・・」
「もし、自分がコミュニケーションが上手くなったら、その経験を困っている誰かの役にたてたいな。」
「そのほうがなんとなく楽しそう。」
「でも、全然自信ないな。」
といった事を考えました。

とりあえず、暫定的に、10年後の自分のイメージを『コミュニケーションの先生』としました。

そして考えました。
「コミュニケーションの先生ってどんな服装?」「持ってる鞄は?メガネは?靴は?」

はちわん88の考える、コミュニケーションの先生の服装、
とは、『清潔感があって、無難な感じ、イメージとしては、学校や塾の先生』といった感じです。
『持ってる鞄は、A4サイズの書類が入る、見てワクワクするようなの。』
『メガネは優しい印象の茶系かな。』『靴は服装に合う茶系の革靴』

さて、はちわん88、現状に相当危機感を抱いていて、このままじゃダメだ、と思っています。

結果、上記のイメージの服装を、鞄を、メガネを、靴を買いに行きました。

「まず、形から入る。」「コミュニケーションの先生のコスプレをしてみる。」

厳しい家計ですが、あえて、自分を追い詰めてみました。

今回のショック療法とも言える荒技で、なにか、はちわん88の生活に変化があれば、と願っています。

なにか変化があれば、このブログで報告しますね。

本日もありがとうございました。