本の内容を頭に入れるために。

一冊の本を頭に入れるために、何回その本を読めばいいでしょうか?

とレッスンで質問されました。

はちわん88の心の声「いやいや先生、本っていうのは、一生懸命、頑張って、最後まで読み終えて、よくできましたって、自分を誉める感じじゃないですか?」

つまり、はちわん88の答えは「一回読めばよい、になるのですが、先生の質問の仕方では、一回では足りないようです。」
そこで、はちわん88は少し多めに「3回ですか?」とおずおずとした感じで答えました。

先生は「7回です。一冊の本は7回読むと頭にはいります。」と言われました。

はちわん88は衝撃を受けました。「7回ですか。。。」

先生「例え、99%分かっていても、残り1%の知らない事があったら、それを知ることが勉強になるのです。」
「例えば、7千円の本を10回読んだら、その本の価値が7百円になると思っていませんか?違いますよ、10倍の7万円ですからね。」
と言われました。
「内容に飽きてくる感じがしたら、頭に入ってきたしるしですね。」とも言われました。

さて、はちわん88は先生の言葉に感銘を受けました。
頭に残らない読み方で、何冊も読むよりも、しっかり内容を定着させる一冊という読み方をして行こうと思いました。

読者の皆様にも参考にしていただければ幸いです。
本日もありがとうございました。