マイナスの感情を外に出す

はちわん88がそうなのですが、疲れていると、イライラして怒りっぽくなったりします。

そして、その自分が疲れている、イライラしている、怒りっぽくなっている自分を、
人に見せないように、出来るだけ隠そう隠そうとしてきました。

結果、余計に疲れて、すごく不機嫌になって、周りにの人に、かえって迷惑をかけてきました。

だから、最近、その疲れたという事を、早めに周囲にだすようにしています。

「あー、疲れた。」
「無理無理。」
「きつーい。」

不機嫌になってしまう前に、自分から、「私は疲れています。」と周囲に宣言してしまうのです。

すると、自分の内に抱え込んでいるよりも、少し、楽になれるような気がします。

一度、お試しください。

また、このマイナスの感情を外に出すというのは、例えば、テレビなどを見ていて、

「この番組ぜんぜん面白くないね。」
「この出演者、嫌い。」

と外に出すというのも以外と良い事に気づきました。

自分の中にためておくよりも外に出してしまう。
そうする事で、自分もスッキリするし、周りの人も安心したりする。

四六時中、マイナスの事ばかり言っていては、周囲の人もいい気はしないと思いますが、
辛いのに、我慢して、それでもマイナスの事が言えないって時は、あえて、口に出すという事を
試してみる価値はあると思います。

本日もありがとうございました。