自分の価値に気づく事の大切さ

今でも忘れられないエピソードがあります。

はちわん88が大学4回生の時、もう就職先も決まって、後は卒業するだけという時期でした。
所属していた部活の部室で、同期のBが突然はちわん88にこう言ってきたのです。

「俺が、企業の人事部長だったら、絶対にお前のようなやつは採用しない!」

これを聞いてはちわん88は
心のなかで、確かに彼の言う通りだ。自分みたいに自信がなくて、おどおどしている人間は会社に入ってもやっていけるはずがない。
ととっさに思いました。何も言い返せませんでした。

ところが、はちわん88のとなりにいた同期のAが毅然とした態度でこう言ったのです。
「俺なら採用する!」
言われた同期Bはまさかそんな意見が出てくるとは思っていなかったのでしょう。
何も言い返せずに、どこかバツの悪そうな感じでした。
一方、はちわん88はというと、同期Aがなぜ、「俺なら採用する。」と言ったのか分かりませんでした。
場の空気を和らげるために言ってくれたのかな?程度にぼんやり考えていました。

今となって思う事は私をかばってくれた同期Aははちわん88自身よりもはちわん88の魅力、才能、能力に気づいてくれていたのだと思います。

こういう、はちわん88自身よりも、周りの人間の方が、はちわん88の魅力に気づいていたというエピソードは色々あります。
また、おいおいブログで書いていきたいと思います。

今でも、はちわん88は自信なさげ、自己肯定感低めですが、そんなに自分を卑下しなくていいんだよ、もっと自分に自信をもって行動していいんだよ、と自分に言い聞かせながら自己肯定感を上げていきたいと思います。

本日もお付き合い頂きありがとうございました。