気分と人としての価値とを分ける。

今日は朝起きた時、とても嫌な気分でした。
いつもならば二度寝をするのですが、今日は朝から眼科に行く予定があり、二度寝をすることも出来ず、
頭はボーっとしたまま、とても嫌な気分に支配されていました。
眼科に行ってもそれは変わらず、辛い気分なまま診察を受けました。
調剤薬局に行って目薬をもらい、少し、プラスの事をしたら気分も晴れるかもと考え、
散髪に行きました。家に帰って昨日から気になっていた爪を切りました。
やらねばと思っていた事が出来たのは良かったのですが、やはり不調です。
昼食をすませ、ベッドで3時間くらい突っ伏していました。
さっき起きて、今パソコンに向かってブログを書いているのですが、やはり不調です。
明日は元気になって活動出来るだろうか?もしかしたら明日も不調かもしれない。
そんな事を考えています。
そして、気分が悪いからといって人としての価値が下がる訳ではない、と強がりを思っています。
だって、風邪を引いた人が熱を出して寒気がして咳が止まらなくなった自分を、こんな自分はダメだ、とは思わないでしょう。
風邪をひいた人が自分を責めないのと同じように、調子が悪い自分を責めないようにしよう、今はそれだけを思って明日はたぶん今日よりいい日になる、と思っています。

本日もお付き合い頂きありがとうございました。