声を出すことの大切さ

お久しぶりです。
はちわん88です。
しばらくうつ気味でとてもブログが書ける状態ではありませんでした。
少し、回復してきたので、久しぶりにブログを書いています。

さて、今日のタイトル、『声を出すことの大切さ』です。
先に言ってしまうと、はちわん88はこのスキルを身につけられていません。
ただ、日々の生活の中で、声を出すことがとても大事だと気付いております。
なので、本日はこのテーマを選びました。

はちわん88は、人とのコミュニケーションがとても苦手です。
はちわん88なりに、どうすればコミュニケーションが上手くいくか考え、実践しています。

例えば、目の前の相手に意識を集中すること、話の内容に意識を集中すること、声が出ないので、うんうんとうなずく事を最近は意識的にしています。

うんうんと頷くこと、これで、上手くいくコミュニケーションもあります。
例えば、医者にかかって、調剤薬局で薬を貰う時、薬剤師さんが薬の説明をしてくれます。この時はうんうんと頷く事は効果があります。あなたの話を聞いています、という事を態度で示しているからです。

調剤薬局を出る時には、薬剤師さんが「ありがとうございました。」と言ってくれますので、その時も薬剤師さんの方を見ながら会釈すれば、声を出さなくてもコミュニケーションは成立します。

では、声を出した方がいいシチュエーションとはどんな時でしょうか?
例えば、マンションの敷地で住人に会った時などは、会釈だけでなく声に出して「こんにちは。」「おはようございます。」と言った方が良いでしょう。

例えば、はちわん88はツレ(彼女)とよく行くレストランがあります。ツレは「こんばんは。」とか挨拶して、知らないうちにその店のオーナーさんと雑談したりしています。
「こんばんは。」を言えなかったはちわん88は蚊帳の外で、疎外感を感じています。

確かに、声を出すというのは勇気がいるものです。はちわん88も出来ていないので、偉そうな事は言えません。
ただ、勇気を出して声を出した時に得られる心地よさ、声を出せなかった時のバツの悪さを考えると少しの勇気を出して、声を出してみて欲しいのです。
「ありがとう。」「ごめん。」「こんにちは。」「さようなら。」等々。
気持ちを声に出すと、世界は変わるのです。
それは、あなたが(はちわん88が)能動的に一歩踏み出したからなのだと思います。