勢いで自分から挨拶してしまった話。

その日のはちわん88は、挨拶しなきゃ挨拶しなきゃ、と頭の中で考えていて、実際に口に出して、
「こんにちは。」「ありがとうございます。」などとブツブツ呟いていました。

ちょっと外に行く用事があったので、エレベーターに乗り1階までいき、扉が開きました。

誰かがいます!

はちわん88はとっさに「こんにちは。」と挨拶しました。

と向こうも優しい声で「こんにちは。」と返してくれたのです。

はちわん88は相手の人を良く見ました。
その人ははちわん88が苦手意識を持っている、いつもしかめっ面のおじいさんでした。
はちわん88は普段、自分から挨拶をしません。(良くないことですが。)

相手をじっと見て、相手がこちらに気づいたら、という事が多いです。

そのおじいさんはいつもぶすっとしていて機嫌が悪そうなので、はちわん88は苦手意識をもっていて、上手く挨拶できたことがありませんでした。

今回、勢いで挨拶してしまった結果、おじいさんからも気持ちの良い挨拶を返してもらえ、はちわん88は嬉しい気持ちになりました。
今度会った時も気持ちよく挨拶できそうです。

偶然が生んだ結果ですが、やはり自分から挨拶するって大事なんだなと、思いました。
皆さんにもお薦めです!

本日もお付き合い頂きありがとうございました。