昨日はレッスンの日でした。

はちわん88は月に一度、会話、コミュニケーション、メンタル強化などを学ぶためにレッスンに通っています。
 普通、双極性障害の方であれば、カウンセリングに通うのだと思います。
はちわん88は仕事の人間関係につまづき、笑顔を作れるようになりたいと思ったのが、今の教室に通うようになったきっかけです。

 教室に通いだした当時の気持ちは、数回通って、笑顔の作り方を教えてもらえればそれでいい、数回通ったら、教室は卒業だと思っていました。

 うわべの笑顔だけを手に入れれば人間関係は多少改善する。

でも、自分の内面は絶対に変わらない、内面のマイナスな感情、常につきまとう嫌な気分は絶対に変わらない、だから教室にそれを改善することを目的に通うのは意味のない事だ、と思っていました。

 しかし、はちわん88が師事した先生ははちわん88の予想を遥かに超えた人物でした。
物凄い知識、勉強家、そして人間というものをよく知っておられるように思います。

 今はその先生のもとで、はちわん88が楽になる考え方、幸せになるために持っておいた方がいい知識などを学んでいます。

はちわん88にとってレッスンに通うという事は、たぶんカウンセリングに通うのと同じ、いやそれ以上の効果があるのだと思って通っています。

はちわん88にとってレッスンに通うことは心の安定プラス幸せに生きるための知恵を授かる場所です。
これがなぜカウンセリングじゃなくてレッスンなの?という問いに対するはちわん88なりの答えです。(そんな質問は頂いておりませんが。)

本日もお付き合い頂きありがとうございました。