幸せは完全で完璧な状態だと信じていました。

学生の頃、彼女にするならどんな人がいい?と聞かれたはちわん88は、

「可愛くて性格が良くて、思いやりがあって、笑顔が素敵で、・・・」などと、

自分の事は棚に上げ?理想を語っていた事がありました。

そして、「そんな完璧な奴いねーよ。」というツッコミを入れられていました。

そして、最近まで、「幸せとは?」という問いに対して、

「健康で、お金持ちで、自信満々で、常に気分よく、嫌なことなどなにも起こらない、完璧な状態。」だと思っていました。

そんな完璧な幸せってあるのでしょうか?

はちわん88は最近ようやく、そんな完璧な幸せは存在しないと思えるようになりました。

例えば、はちわん88の場合、ツレ(彼女)がいて優しく面倒を見てくれる。住む事や食べる事に困っていない。季節にあった服を着ていられる。水道をひねるときれいな水が出てくる。毎日安心して暮らせる。
そういう日本という国に生まれた事、幸せな時代に生まれた事など、
実は色んな幸せに囲まれていて、自分はとても幸せなんだと思います。

 幸せは完全で完璧なものじゃないから、色々足りない事もあります。
双極性障害で体が思うようにいかない、現状無職、コミュニケーションが下手くそ、背は低い、中年太り、イケメンじゃない、数え出したらきりがありません。

あれもないこれもない、だから不幸せ。
あれもあるこれもある、だから幸せ。

決めるのははちわん88です。
そして、今、はちわん88は自分は幸せだ、と思えています。
有り難いです。
もし、自分は不幸せだと思う人がいたら、自分自身の有るもの、持っているモノを再確認して、自分の幸せに気づいて貰えればと思います。

本日もお付き合い頂きありがとうございました。