姉一家の帰省。

ゴールデンウィークという事で姉一家が帰省していました。
この場合、姉一家がお客様、母とはちわん88はおもてなしをする側なのだと思います。
しかし、はちわん88はおもてなしをする側というのがひどく苦手です。
今までの人生で、ずっと逃げてきた事です。
そして、逃げてきた事というのは、何回も何回もシチュエーションを変えて、はちわん88の前に現れます。
今回のはちわん88のミッションは義理の兄に

  • 遠路はるばる来て頂いた事のお礼を言う。
  • 帰りに最寄り駅まで車で送る提案をする。


の2点でした。
結論から言うと、遠路はるばる来て頂いたお礼は何とかいう事が出来ました。
しかし、最寄り駅まで車で送るという提案は出来ませんでした。
一家ははちわん88の事を気の利かない奴だと思ったことでしょう。

今まで、ずっと逃げてきた事ですが、はちわん88ははちわん88家の長男という役割をこなさなければならなくなって来ているのだなあと思いました。
今まで、そういう役割からはひたすら逃げてきたので、姉夫婦からすると「今更」なのかもしれません。
しかし、これからは、はちわん88家の長男という役割をこなしていかなくちゃ、と思っています。

そして、義兄にもお義母さんがおりますし、ツレ(彼女)にもお義母さんがいます。
はちわん88の親の事だけでなく、お義母さんも含めた姉一家、お義母さんも含めたツレ(彼女)の事もこれからは考えていかなくてはいけないんだなと痛感しました。

今回の姉一家の帰省は、双極性障害だから・・・で必死に逃げてきた課題に向き合う事の必要性を気づかせてくれました。
もはや、誰もはちわん88に期待していないのかもしれませんが、はちわん88は今から「家族」とコミュニケーションをとる努力をしていこうと思います。

本日もお付き合い頂きありがとうございました。