自己分析をしてみます。

前回レッスンに行った際、先生から「はちわん88さんは理想が高過ぎて、自己肯定感が低すぎです。理想の高さと自己肯定感の低さの差が大きすぎて辛いのです。なので、理想は低く自己肯定感は高くする努力をしてください。」と言われました。

ムムっ理想を低くとな!理想は高いから理想っていうんじゃないのか?と少し思いましたが確かに無駄に高い理想は自分を生きづらくするだけですよね。

 

 そして、本を読みすぎてしんどいんですよね、と言った所、「それは本に集中しすぎている状態、没入感ですね。」と言われました。

本に集中することは良いことですが、集中し過ぎて自分がしんどくなってしまっては本末転倒です。

本との距離感大事だなと思いました。

距離感というのは「本」だけでなくあらゆるものに言える事だと思いますが、大事ですよね。

はちわん88が自覚している性格としては、断片的な情報から全体を推理するのが大好きです。例えば、私はシャーロックホームズのように優れた知能を持ってはいませんが、シャーロックホームズが断片的な情報から犯人を推理するように、断片的な情報から全体を推理するのが大好きです。

そしてこの推理するという行為に集中して、目の前の事が疎かになります。

よく彼女に「あなたは周りが見えていない。」と怒られますが、確かにその通りで部屋に落ちているゴミがあっても気にならないですし、周りが見えていないと思います。

これも「思考」に集中し過ぎていて周りが見えていないという「思考」との距離感なのかなと思います。

ただこの没入しやすい性格というのは長年培ってきた性格なので、すぐに変えられるものではないと思います。

自分は没入しやすい性格である、と自覚しておくのが大切なのかなと思います。

集中しやすいと言えば、自分は「思い込みが激しい。」性格です。

こうやって考えると「集中できる、推理力がある。」というのは強み、長所だと言えますが、「思い込みが激しい、周りが見えていない。」といのは短所ですね。

一つの特徴をとってもそれが長所にも短所にもなるんですね。なるべく自分の特徴を短所として出さないように気を付けたいものです。

距離感と言えばこのブログのテーマであるコミュニケーションについてもはちわん88はやや集中しています。

しかし今のところ適度な距離感だと思いますので、コミュニケーションに関してはこの調子で行こうと思います。

 

さて、はちわん88は以前勤務していた会社では博士と呼ばれたり先生と呼ばれたりする事がありました。

なにか、嫌みを含んだ感じに聞こえ言われるのがとても嫌だったのですが、

博士と呼ばれた訳は何となく分かりました。「集中し、分析、推理する事」が大好きだからですね。

では先生と呼ばれたのはなぜでしょうか?

おそらくはちわん88は「正解、不正解」「正しい、間違っている」という事を無意識的にジャッジしているのでしょう。

これは正しい、これは間違っている、そういう事を生活の中に持ち込むと息苦しくなります。なるべくならそんな事はしないように生きれた方が楽ですよね。

はちわん88の「完璧主義、理想主義、白か黒か」という考え方がまたしても現れてしまいました。

はちわん88は「完璧主義」の塊のような人間なのだなと、ここまできて気づきました。

だから人の些細な間違いも許せず、自分自身の些細な間違いも許せず、あくまでも完璧を理想を追い求めていく。

理想を求めるという行為は崇高で素晴らしいことなのかもしれません。ただ、理想を求められるはちわん88の周囲の人はたまったものではないでしょう。

そしてはちわん88自身あまり自覚していなかったかもですが、はちわん88をとても苦しめているものだと思いました。

集中するという特徴と完璧主義これもはちわん88の性格であり、長年培ってきたものなので急には変われないと思います。

でも自分は「完璧主義なんだ。」と自覚しておくことは大切なのではないかなあと思いました。

 なんか、自分を軽いノリで分析してみたら思いのほか重い結果で少し凹んでいます.笑

もっと自分の良い点が見つかるかと思っていたのですが.笑

今日はこれで終わりです。

お付き合いいただきありがとうございました。