感情は伝染する

さて、今回は感情は伝染するという話です。

これは文字通りの意味です。

プラスの感情であれ、マイナスの感情であれ人と人がコミュニケーションをとっている時感情は伝染します。

例えば、嬉しい、楽しい、という快の感情を一方が持っている時、その心地よさは相手に快の感情として伝わります。

逆にイライラ、不機嫌、嫌悪というマイナスの感情もまた相手に伝染します。

だから、人と接する時には快の感情で接しましょうというのが今回の話です。

ここから先ははちわん88の苦い失敗談です。

その失敗ははちわん88が生まれてから今日に至るまでずっとしてきたパターンです。そして未だに解決できていません。

ただ、ここ2、3日こうすれば良いかもという解決策のようなものが見えたので記事にしてみます。

これを読んで下さった皆様の役に立つ事があれば幸いです。

はちわん88は幼少期よりずっと「イライラ」の感情に苦しんでいます。

胸の真ん中のみぞおちの辺りが苦しい、何かイライラする、という感じです。

そして、厄介な事に最初に書いた通り感情は伝染します。

はちわん88のイライラした気持ちは目の前の相手に伝染します。

はちわん88がイライラしていると目の前の相手もイライラしてきます。

そうすると感情のぶつけ合いになって結局お互いに嫌な気分になります。

相手ははちわん88から距離をおけばはちわん88のマイナスの感情から逃げる事ができます。しかしはちわん88は自分自身がイライラしている訳ですのでどこに行っても四六時中イライラしていることになります。

はちわん88にとっては悲劇です。辛すぎます。

最近、このイライラを解消できるのでは?というはちわん88なりの仮説が浮かびましたので、以下に記します。

 

はちわん88の性格として、非常に我慢強いです。ふつうの人ならもう無理!っていう様なことでも我慢してしまいます。そして、辛い、しんどいという意思表示をしません。結果どうなるかというと限界まで我慢してプッツン切れてしまいます。

そう、鬱になります笑。鬱までいかなくても例えば、母親と行動していて、母親がはちわん88にとってストレスになる態度をとった時、はちわん88は「今の言葉に傷ついた!」と言う事が出来ません。結果、母親ははちわん88のストレスになる態度をとり続け、はちわん88はストレスを受け続け、限界まできたらプッツン切れます。突然怒り出し、不機嫌になり母親に理不尽な要求をしたりします。母親にしてみればなんの前触れもなくはちわん88が怒りだすので理解に苦しむでしょう。というか、そういう事が時々あるので、あ、また例の奴だわ、と思い、はちわん88の怒りが収まるのをじっと待っている感じです。

はちわん88はどうすれば良かったか?ですが、答えはもちろん「自分は傷ついた。」「しんどい、辛い。」という感想、気持ちをいうことです。自分の抱えているストレスが大きくなり過ぎる前に小出しに気持ちを吐き出す事です。

あなたの○○という言葉に傷つきました。あなたの△△という行動に腹が立ちました、とその都度その都度相手に伝えることです。

態度で分かって欲しい、察して欲しいというのははちわん88の経験則として役に立ちません。

嫌でも、言葉にして、きちんと相手に伝える事、これにつきます。

偉そうに書いていますがはちわん88がこう思っているのはここ2、3日の話です。すごく勿体ない生き方をしてきたなと思っています。

だから、この記事を読んでいる人にはなるべくはちわん88のような失敗をして欲しくないです。

例えば、母親との関係のように濃密な関係でなくても、普段顔をちょっと合わすだけのような人とでも、言いたい事が言えない、ちょっとした主張が出来ないでストレスが溜まることがあります。そういう時は、勇気を出して、言葉にするしかないです。我慢をしているとストレスが溜まって、結局自分自身を苦しめる事になります。

早め早めに言葉にする。勇気を出して声にする、ということがとても大事です!

自分と周りの人のために。

 

最後に。はちわん88は文章があまり得意ではありません。思いの丈をブログにぶつけ、あまり推敲もせず、なので正直はちわん88の文章を読んで気分を害する方もおられるかもしれません。どうぞご容赦ください。

そして、今回の気づきを与えてくださったコミュニケーションの先生に感謝をいたします。

いつもありがとうございます!

おしまい。