知識は使わなければ意味がない

前回レッスンの時、先生から「はちわん88さん、理論と実践は両方必要ですからね。」と指摘を受けました。

はちわん88の場合、理論の部分はもうすでに先生になれるレベルのものであると言われました。

でも実践が出来ていませんという指摘を受けました。

そう言われてみるとはちわん88は学生時代から自己啓発関係の本をよく読んでいました。潜在意識系の本も大好きですし、コミュニケーションが上手になる、的な本もよく読んできました。

だからでしょうか、レッスンの先生から「はちわん88さんは知識のレベルではもう十分高い所にいますよ。」と言われました。「ただ、知識は持っているだけでは意味がないんですよ。使わないとだめですよ。」と言われました。

ここではちわん88の自己紹介なのですが、はちわん88は極度に目立つ事に対して恐怖心があります。

だから声はすごく小さいですし、誰かと二人でいる時は常にその人の影に隠れよう隠れようとします。決して自分から前に出ようとしません。

一人で行動する時は極力人と関わらないですむようにしています。

住んでいるマンションのコミュニティから逃げ、社会から逃げ、ありとあらゆる人間関係を避けているような気がします。

そういう態度で社会と接する時、はちわん88はとても損をしてしまいます。何故なら社会もはちわん88をいないものとして振る舞い、はちわん88は無視されてしまうからです。

そういう消極的な態度をはちわん88はずっと

 

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してきました。人間関係の答えを知っているのに、積極的に人と関わらずひたすら逃げまくっているというのは勿体ないです。

なので、冒頭でコミュニケーションの先生に言われた、「理論と実践」の両方が必要なのです。

はちわん88は幸運にも理論の部分は出来ている訳ですから後は実践です。

ずっと長い間避けていた事をやるわけですから勇気がいります。でもやらなければいけません。

はちわん88も人間ですし、相手も生身の人間です。だから100%上手くいくという事はありません。それでも人と関わって失敗して失敗して、失敗のなかからこうすれば上手くいくという事を見つけていかなくてはならないのかなと思っています。

昨日の話もそうですが、今回の話もコミュニケーションのテクニック云々の前の心構えの話です。心構えがキチンと出来ていなければいくらテクニックを勉強をしても意味がありません。

自分から積極的に話をする、会話に加わるということをしなければ、とても損をしますというお話でした。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

(過去記事貼り付け位置を間違えました!直し方が分からないのでそのまま投稿します。ご容赦ください。)