買い物が楽しくなる考え方

こんにちは、暑い日が続きます。皆様いかがお過ごしでしょうか。はちわん88は暑さで参っています笑

 

さて、はちわん88は買い物がとても苦手です。例えば、近所のスーパーに買い物に行く、居酒屋に行ってオーダーしたり、帰りにお会計をする。服を買いに行って店員さんと話しをしながら服を買う。

そうしたちょっとしたお店の人とのコミュニケーションが酷く苦痛でした。

 

今だから分かる事ですが、何か店員さんに劣等感を感じてしまう、上手く会話出来ない自分がみじめに感じる、といった事で悩んでいました。

そんなはちわん88ですが、最近『お客様』というポジションがあることに気づきました。

例えば、コンビニでガムを買うとき、はちわん88は代金を支払ってガムを受け取ります。

このお金を支払うという立場が圧倒的に強い事に気づきました。何故ならおカネを受け取る方は受け取ったおカネで生活をしているからです。おカネが入ってこなければ生活できないのです。

これはコンビニだけでなく、ありとあらゆる場面に当てはまります。

例えば、高級ブランド物を売っているお店でもおカネを支払う側が強い、偉いという風になります。

なので、高級ブランドショップにいって、売り場が高級感に溢れていても、店員さんがイケメンでもカワイくても、劣等感を持ったり引け目を感じる必要はありません。

堂々と売り場を見て歩けばよいのです。但し高級ブランドを購入できるおカネがあればの話になってしまいますが笑。

おカネを支払う、受け取るというコミュニケーションの場合お金がないというのは致命的な問題です。

はちわん88の体験談ですが、時々食べに行くレストランがあります。店主さんがきさくな人でお客さんと気軽に話をします。ツレ(彼女)ともよく話をするのですが、はちわん88とは全然話をしません。それははちわん88が自分から心を閉じてコミュニケーションを避けているからなのですが、何回も通っていると、店主のほうもはちわん88は話をしないという認識になりツレ(彼女)とばかりはなすようになります。はちわん88は放っておいても大丈夫、話さないから、と舐められているのかなと最近思います。

先日もそのお店に行ったのですが、やはり店主はツレ(彼女)とばかり喋っています。

はちわん88はこの状況を何とか打破しなければと思い、店主と1対1になる状況を作りました。ま、お会計なんですけど、お会計の時は1対1になって気まずいのでずっと避けてきました。

しかしこのままではイカンと思い、勇気を出してお会計を済ませました。まあ緊張してあまり覚えていないのですが、はちわん88が自分の意志でお会計した、というのは店主にも伝わったと思います。これからも気まずくてもはちわん88がお会計をして、はちわん88=お金を払う側、店主=お金を受け取る側、という構図を店主に認識してもらいたいと思っています。

やはり、人間、舐められてはいけないのです。

最後にちょっとした注意なのですが、おカネを支払う側が立場が強いからといって何をしてもよいというのは間違いです。

おカネを支払う、受け取るという構図にもルールがあって、ルールを逸脱した者は『クレーマー』や『犯罪者』であり、『お客様』とは認識されません。そこのところは誤解のないようにお願いします。

そして快適なお買い物生活が皆さんに訪れますように!

おしまい。

 

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