服装を整えて受け入れられる人になる

さて、はちわん88は大体週2回のペースでランニングをしています。

ダイエット効果は得られず体重は現状維持ですがちょっとした気づきを得られました。

今回はその気づきのお話です。

昨年の夏の事ですが、新しいランニングウェアを購入しました。

蛍光の緑色でとても目立つものです。何故そんな目立つものを買ったかというとはちわん88は公道でランニングしており、公道には色んな人がいるからです。

歩いている人、自転車に乗っている人、バイクの人、自動車など、特に注意を要するのが自動車で曲がってくる自動車との事故には注意が必要です。

公道をランニングするというのは、河川敷や陸上のトラックを走るのとは違う注意が必要です。

そこで、敢えて、すごく目立つ蛍光の緑色のウェアを購入しました。

効果はなかなかのものです。蛍光の緑はよく目立つので歩行者、自転車、車などに対して注意を喚起する、良いウェアを購入出来たと思います。

そうは言っても最後はウェアの力に頼らず自分自身の判断で危険は回避しなければなりませんが。

さて、はちわん88がど派手な蛍光緑のTシャツを着てみて、危険回避の効果の他にもう一つの効果があることに気づきました。それが人から警戒されないというものです。

はちわん88が「私に注目して下さい!」というど派手なTシャツを着ていると、人ははちわん88を警戒しなくなります。

なぜなら普通、悪い事をしようとする人はど派手なTシャツは着ないからです笑

例えば泥棒など、悪い事をしようと思っている人ならば、なるべく地味に目立たず、周囲の環境に溶けこむような服を着るでしょう。

ど派手なTシャツを着て「私に注目して下さい!」と主張しているような人は、悪い事をしたらすぐ見つかるし、人々の記憶にも残ってしまうのです。だから人からは、ど派手なTシャツを着ているはちわん88は警戒されないのです。

警戒されないという事は非常に大事な事で、まず、存在を否定されないという事です。

そして「ど派手なTシャツを着ているオッサンがいる。」と認識してもらう、存在を認めてもらっているという事なのです。

存在を否定されるのと、存在を認めてもらうのでは全然違います。

存在を認めて貰えているというのは、すごく楽です。

人は無視されるのが何よりも辛いのですから。40を過ぎたオッサンが平日にランニングをする、そしてその存在を認めて貰うというのはとても大きな事だと思い今回の記事にしました。

また、今回は「公道でランニングをする際に適切なウェアの一例としてど派手なTシャツを着る。」という事の効用を示しましたが、これが「町中をちょっとオシャレをして人々に認めて貰う、認識してもらう。」という場合、また違った服装のチョイスになってきます。

また、気が向けば、そういった事についても記事にしたいと思います。

今回はここまでです。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。