適切な大きさの声で話すには?

今回のテーマです、声が大きい人は得かどうかです。

結論から先に言うと声が大きい人の方が得です。

はちわん88の経験則ですが、人は音に反応します。大きな音がするととっさにその音がした方を見ます。他にも電車の中で携帯電話で喋っている人がいたらうるさいなあと思います。

なぜうるさいと思うのでしょうか?それは、喋っている人の声が大きくて、自分のしている事に集中出来なくなるからでしょう。

音、というのは「私はここにいます。」という事をアピールするという事だと思います。

声が小さいという事は、出来るだけ自分の存在を周囲に知られたくない、隠れていたいという事なのではないかと思います。

音に人は反応する、だからなるべく人に反応されたくない、目立ちたくない、という無意識的な思いから、はちわん88は声が小さいのではないかと考えました。

しかし、声が小さければ人の注意を惹かないかというとそうでもありません。声が小さいというのは、それはそれで目立ってしまうのです。

例えば、飲食店にはちわん88とツレ(彼女)で行くとします。先客が一人いるとき、はちわん88とツレ(彼女)がぼそぼそ小声で話していると、先客は独りぼっち、仲間外れになっている様になってしまいます。先客はもしかしたら俺の悪口を言ってるんじゃないかと誤解したりするようにはちわん88は感じます。

こういう時、はちわん88とツレ(彼女)が取るべき行動は先客にもはっきり聞こえる大きな声で談笑する事です。欲を言えば、先客も話の輪に入れるような話題を選べれば満点でしょう。

そういう公共の場でふさわしい話題としては、「木戸に立てかけし衣食住」という言葉があります。

  • き 季節の話、例)暑くてたまりません
  • ど 道楽(趣味) 例)ランニングとか
  • に ニュース 例)ヒアリ怖いね

などなど誰でも参加できる話題、共通の話題を選べば良いでしょう。

少し話が逸れましたが、声の大きさというのは大きくても小さくても目立ってしまうという事が判明しました。

適切な大きさ、で喋る必要があります。適切な大きさってどんな感じ?という話ですが、その場を共有する人が聞き取れるくらいの大きさという事になります。

それでは、声の小ささで悩んでいるはちわん88は具体的にどうすればいいのでしょうか?

やはり意識的に大きな声で話す訓練をするしかないと思います。目立ちたくないという思いで声が小さくなって、逆に目立っているのですから、適切な大きさを目指すしかありません。

例えば、話している相手と同じくらいの大きさで話すように努力してみるというのが一番手っ取り早いような気がします。

そして、適切な大きさの声が習慣として身につくように努力するしかありません。

今回のテーマ、適切な大きさの声で話す、といのは気づきだけでは改善できない、日々努力するしかないという結論に至りました。これから意識して何とか身に着けたいと思います。

おしまい。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。