会話の中には笑いが必要です!

さて、つい最近まで将棋の世界の藤井聡太四段の連勝のニュースで世間は沸き返っていました。

はちわん88は子供の頃より友達らと将棋をよく指しており、強さの方はしれていましたが熱中していました。

その頃のスター棋士と言えば「光速の寄せ」で有名な谷川浩司さんで大ファンでした。大ファンなので谷川浩司さんの出席されるイベントに行き、生谷川浩司さんに会った事があるというのがちょっとした自慢です。なかなか皆に分かってもらえない自慢なのが悩ましい所です。

そんな中はちわん88は自分の運命の一冊ともいえる本に出会いました。米長邦雄という人が史上最年長名人位を獲得し、ちょっとしたフィーバーが起こっていたようで、米長邦雄さんは自身の勝負感を記した本を出版されています。

タイトルが『運を育てる~肝心なのは負けたあと』というもので、その本の内容にはちわん88は大きく影響を受け、熱中しました。

内容はタイトル通り、運が良くなるにはどうすればいいか、それは勝利の女神に好かれる事で、そのためには謙虚さと笑いが大事だ、というお話です。

言葉にしてしまえば簡単なのですが実行するのは中々難しく、米長邦雄さんの器の大きさを感じる一冊です。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、はちわん88の人とコミュニケーションをとる姿勢、態度を振り返ってみると、俺は正しい、絶対間違えない、完璧だ、だからお前にも完璧を求める、という感じです。

すごく息がつまりしんどいです。はちわん88なりに米長邦雄さんの言われる「謙虚さと笑い」を実践しようとしているつもりでしたが、全く逆の事をしていたのかもしれません。まず、そこのところ、つまりはちわん88は勝利の女神に嫌われるような行動を取っていたのかもしれないと認める事から始めないといけないのでは?と思いました。

自分の態度、姿勢は間違っていたかもしれない、勝利の女神に好かれるにはどうすれば良いのだろう?という考え方、をまずした方が良いのかなと思いました。

そもそもなぜはちわん88が『運を育てる』という本の事を書こうと思ったかなのですが、ランニングをしている友人との関係、母親との関係がギクシャクしていてこのままではまずいなと思ったからです。

友人や母の事を責めて自分は何も悪い所はないという態度こそが、はちわん88の最大の短所だったのではないかと思っています。

まず、自分が悪かったという所から始めて、人間関係の再構築を試みる必要があるなと思いました。

そして大事なのはコミュニケーションをとっている人との間にクスッとした笑いがあるかどうかだよな、と思っています。

はちわん88の課題として病気の母と分かりあえる事、友人と気持ちのいい関係を取り戻す事です。

以上です。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

運を育てる―肝心なのは負けたあと

運を育てる―肝心なのは負けたあと