自分にとって都合の悪いことは言わなくてよい

さて、以前のブログでお客様という立場、について述べました。お客様という立場以外、例えば、はちわん88はマンションに住んでいますが、マンションの住人同士であるとか、一緒にランニングをしている友人などの場合、立場は対等になります。

 

お客様という立場であれ、対等な関係であれ、コミュニケーションをとる時一番優先するべきなのは「共有している空間を楽しいものにする。」といえるのではないでしょうか?

当たり前の話ですが、人が誰かと一緒にいて、ストレスを感じるといった事は出来る限り避けたいと思うのではないでしょうか?

人が避けたい話題として、暗い話、重い話、などがあると思います。

逆に人が好む話として、明るい話、面白い話、軽い話題があると思います。

人が好む話をしていると、人は「あ、またはちわん88さんに会いたいな。」と思ってくれるのではないでしょうか?

はちわん88には人に話しづらい属性、テーマ、話題をたくさん持っています。

例えば自分が精神の病気を患っていること、精神障害者手帳を持っている事。

仕事をしていない、無職であるという事。障害年金をもらっている事。

母親ががんで闘病中であること。

ちょっと書いているとはちわん88自身が、話題のヘビーさにうんざりしてしまいます。

こういう話を特に親しくない段階でされるとやっぱり引いてしまうと思います。それが当然だと思います。

なので、特に親しくない人と接する時にはわざわざはちわん88の方から、自分の重たい話題をオープンにする必要はないのです。

「お仕事何されているんですか?」などと詮索されたならば、「あ、事務職です。」などと適当に返しておけばよいのです。

ここで馬鹿正直に「実は無職で…」と答えると相手もドン引きしてしまうでしょうし。

あくまでコミュニケーションというのは楽しく!というのが基本です。

そして、気の合う人が出来て仲良くなった時、自分のマイナス面を少しずつ出してみるというのがよいと思います。一気に出してドン引きされないように注意が必要かと思います。

 はちわん88にとってラッキーなのはツレ(彼女)がはちわん88の重たい話題に対して理解があること、そして、一緒に住んでみないと分からないであろうはちわん88の病気の部分、寝ている時間が多いとか体調に波があるとかに対して理解があるのが救いというか、ラッキーな事だと思っています。

 

そして、理想を言えば、精神の病気にもっと理解が進んで、世の中に受け入れられるといいなと思います。

それは精神障害者手帳に対しても、広く認知される事を望みます。

また、最近は年金に対する不信感などをよく目にしますが、満足に働けないものに対する公的扶助としての障害年金に対する理解も進んで欲しいと思います。

こういった問題は一朝一夕に解決される問題でもなく時間がかかるのは仕方のないことだとは思いますが、将来的に障害者が肩身の狭い思いをする世の中であって欲しくないと思います。

 

後半かなり話が脱線しましたが、この記事ではちわん88が言いたかった事のおさらいですが、「自分の言いたくないことは言わないままで良い。コミュニケーションはさらっと楽しく!」でした。

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

commu.hatenablog.jp