コンパクトカーが最高な理由

さて、今回ははちわん88が最近よく運転するようになった自家用車であるコンパクトカーについて書きたいと思います。

 

コンパクトカーというのはざっくり言うと軽自動車のような小さい車ですが排気量が軽自動車より大きいですし、高速道路での走行に優れている、万一事故したときの安全性も軽より優れているのではないかというのが、はちわん88の周りの意見です。

 はちわん88とツレ(彼女)は8年位前、自宅からちょっと離れた所にある中古自動車屋に車を買いに行きました。色々迷った末に今乗っているコンパクトカーを購入しました。

用途としては、近所のホームセンターに買い物に出かけたりする程度で、ほとんど距離を乗るという事はありませんでした。

ちょっとした自転車感覚です。

去年の冬に祖母が亡くなり、祖母の家の片づけをするようになりました。

週に2回祖母の家まで行って、荷物を積んで帰ってくるというものです。

最初の頃は行って帰ってくるだけで疲労が激しかったのですが、何回も繰り返しているうちに少しづつ慣れてきました。

 

これは車の運転も同じで最初はとても危なっかしかったのですが、何回も運転するうちに段々運転に慣れてくるのが分かりました。

 

細い路地を走っている時など、最初の頃は「曲がれるのかな?」と思いながら恐る恐る曲がっていたのが、最近は「大丈夫!」と自信をもって曲がれるようになりました。

コンパクトカーのこういう小回りが利く、扱いやすさはとても良いと思っています。

そしてはちわん88が声を大にして言いたい、コンパクトカーの優れている所、それは「事故を起こしにくい点。」にあると思います。

はちわん88が車を運転していてヒヤリハットする事が何回かありましたが、未だ無事故無違反です。

その理由を考えてみたのですが、コンパクトカーの小ささにあるのではないかと思います。物理的に小さいと他の車と接触する可能性も低くなると思いました。

 

また、コンパクトカーは他の車ウケしやすい車だよなと思っています。例えば高級車であるとか、スポーツカーなどであれば、必然的に「運転が上手いから乗ってるんだろう。」と思われると思うのですが、コンパクトカーの場合、「コンパクトカーなら仕方がない。」と大目に見てもらえるように思います。

 

車の運転が上達するという事はただ、操縦技術が上手になるという事ではありません。

交差点で車同士ばったり出会ってしまった時、どちらが道をゆずるのか、アイコンタクト、身振り手振りでのコミュニケーションとか、車線変更をして後続車両にありがとうのハザードランプを点滅させる、とか、自分はどの車線を走っているのが良いかとか、スピードは何キロくらいがいいかとか色々考えるべきことがあります。

 

結局、車を運転するという事は沢山の車がいる社会のなかでいかにお互いに気持ち良く運転できるかという事に尽きると思います。

車を運転する人同士のコミュニケーションですね。

そして、コンパクトカーは車の運転技術のみならず、車社会での処世術まで学べる大変に素晴らしい車だと思います。

読者の皆様のにとって参考になることがあれば幸いです。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。