飲食店などの店員さんと上手く付き合えるようになりました。

はちわん88はこれまでブログでも何度か書いていますが、飲食店などの店員さんとの付き合いかたで悩んでいました。

 

例えば、はちわん88はツレ(彼女)とよく行く飲食店があるのですが、そこの店主とツレ(彼女)はよく喋ります。

はちわん88は蚊帳の外でひどく疎外感を感じていました。

そこの飲食店が特別という事はなく、はちわん88は飲食店や病院、本屋の店員さん等、とにかくそういう「場所、場面」が苦手でした。

 

買い物に行っているのに何故か店員さんにははちわん88が見えていないような、無視されているわけでもないのですが、本当に自分が透明人間になったような感覚に陥ります。

 

そして、はちわん88がオーダーしたモノはかなりの確率で忘れられます笑

 

例えば喫茶店で、コーヒーを注文したのにやってこず、後から来た人のドリンクが先に来るという事はざらにあります。

そして、はちわん88は

「俺のコーヒー遅いな。。。」

と思うものの黙って、じーっと待っているだけです。

やはりはちわん88は店員さんからは見えていないのでしょうか?

 

こういう小さな失敗体験は重なると意外にダメージが大きく、はちわん88は人と接する場所が苦手でした。

 

飲食店のみならず、人が集まる所、もっというと人付き合いそのものが億劫で苦手でした。今でもあまり得意とは言えませんが。

 

そんなはちわん88ですが、最近ちょっとしたコツをつかんだような気がします。

飲食店の店員さん等との付き合いが楽になりました。

 

はちわん88が何をしたかというと、お会計から逃げないという事です。

例えばはちわん88がツレ(彼女)と飲食店に行った時は必ずツレ(彼女)にお会計をしてもらっていました。

はちわん88はとにかく人と接したくないのでお会計から逃げていたのです。

結果、お店での存在感が無くなるの悪循環です。

勇気を出して、お会計をする、別に気の利いた事を言う必要はないのです。お金を払うのははちわん88だ!と主張する事、たったこれだけの事で、はちわん88の存在感が出てきたように思います。

 

こういう小さな成功体験をすると面白いもので、お店に行くのが楽しくなります。いつもよりちょっと大きな声で

「コーヒー下さい!」と頼めたりします。

そしてオーダーを忘れられたりしたら、今度はチャンスだと思えたりします。笑

そして、

「すみません!コーヒー来てないんですけど。」

と言う事を楽しんでいたりします。

 

私は客だ、お金を払うのは私だ、だからきちんとサービスをして下さいね、といった気持ちになることが出来ました。

 

40代になるまで、そういう事に気づかず、お店が苦手だ苦手だと言っていたはちわん88はなんと勿体ない事をしてきたのだろうと思います。

 

これからも必ず会計は自分でするという事をやっていきたいと思います。

そして自分のコーヒーが来るのが遅かった場合、

「コーヒーが来てませんよ!」

と主張していこうと思います。

たったそれだけの事で確実に人付き合いは楽になることを知ってしまったのですから。笑

 

以上です。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。