貸し借りから考えるコミュニケーション

さて今回も漠然とした話です。

はちわん88がコミュニケーションについて意識しだした時、気づいた法則があります。

 

それは、場面場面でどちらが客で、どちらがサービスを提供する側か?

という事です。

 

もちろん客になった場合、親切にしてもらえますし、受け身のコミュニケーションでもなんとかコミュニケーションは成立します。

 

反対にサービスを提供する側に立つと、積極的にサービスをしなければなりません。

 

例えば飲食店などを考えればわかりやすと思います。

客側が偉いわけですから少しコミュニケーションの練習をしても店側の人は付き合ってくれるのです。

「今日は寒いですね。」

「ほんとに寒いですね。」

とか雑談の練習をしかけても付き合ってくれる可能性のほうが大きいのです。

 

そうは言ってもはちわん88は極度のコミュ障ですから自分からは話かけませんけども笑

 

話ている時どちらが貸し手でどちらが借り手なのかを意識していると少しはコミュニケーションがスムーズにいくのではないかというコミュ障なりの一つの提案であります。

 

貸し借り論でいうとお互いに対等というのが親子、友人、夫婦関係などは基本的に対等でありましてどちらが偉いとかいうものがありません。

お金を介さない対等な関係というのは実は貴重だからこそ、親子、友人、夫婦関係などは大切にしたほうが良いと考えるはちわん88です。

 

最も親子、友人、夫婦関係なども微妙に、その時々に貸し手と借り手のバランスが生じてしまうものなので、なるべくフラットな関係でいられるよう当人同士が努力する必要があるよなと思います。

 

話が少し飛躍するのですが、テレビにでてくる芸能人などはなぜ視聴者に低姿勢なのかについて貸し借り論から考えてみます。

例えば自身の番組でMCを勤めている芸人がいるとします。

その番組にはスポンサーがついています。

という事はMCを勤めている芸人はスポンサーからギャラをもらっている訳ですからスポンサーには頭が上がりません。

 

そしてスポンサーはテレビを見て商品を買ってくれる視聴者に対して頭が上がらない訳ですので、MCをしている芸人は視聴者に対しても頭が上がらないという事になります。

 

構図としては視聴者が貸し手、芸人が借り手という事になります。

だから芸人が良い事であれ悪い事であれプライベートで何かあれば、貸し手である我々は興味を持ちます。

過度に注目を浴びるのも苦しいでしょうけども全く注目されないというのも芸能人として寂しいと思います。そこら辺の機微というのははちわん88にはあまりよく分からない所であります(*´Д`)

 

話がすごく脱線しましたがコミュニケーションをとる時貸し手と借り手、フラットな関係に分かれる。

貸し手に回った時は勇気を出して相手に話かけてみましょう、というお話でした。

 

以上です。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。