「動かない」と人は病む 生活不活発病とは何か 大川弥生著 を読んで

今回は「動かない」と人は病む 生活不活発病とは何か 大川弥生著 講談社現代新書刊を読んでの感想などです。

 

この本を購入したのは結構前の事なのですが、最近何かいい本はないかと自分の本棚を眺めていて見つけました。

タイトルは「動かないと人は病む」という直球のもので中身もなるべく家事をしなさい、家の中で動き回るようにしなさいという事が書いてあります。

 

これを読んだはちわん88はかなり焦りました。

なぜならはちわん88は家にいる時はベッドに寝転んでスマホをいじっている事が多いからです。

疲れ易い→ベッドでゴロゴロする→さらに疲れやすくなる→ベッドでゴロゴロする

という負のスパイラルに完全にはまり込んでいる事に気づきました。

 

そこで最近思うのが家に居る時はなるべく起きている事を心掛けるというものです。

家で起きている事に慣れてくるとジムとか買い物などに出かけれるようになりたいですね。

精神疾患というのは厄介ですぐに疲れてしまいます。そしてぐたーと横になってしまいます。そうするとさらに疲れ易くなるという負のスパイラルに陥ってしまいますので日中はなるべく忙しくしていた方がよいなと思いました。

用事がなくて困ったという人でもなるべく日中ベッドでゴロゴロというのは止めておいたほうが良いと思いました。なるべく用事を作って家にはいない方がいいなと思いました。

 

拙い文章ですが以上です。

本日もお付き合い頂きありがとうございました。