コミュニケーションの教室に通うようになったきっかけなど

さてはちわん88は約2年前に9年間勤めた会社を退職しました。

もちろん障害者枠での雇用です。

最初の8年はデータ入力の仕事をしていました。

データ入力の仕事というのはほぼ対人関係のない仕事でした。

朝「おはようございます。」

と言い

帰る時に「お先に失礼致します。」

と言う。

雑談とかもほとんどなく話す事と言えば挨拶くらいしかありませんでした。

後はひたすらデータ入力を無言で行っていました。

ある時、会社から倉庫(のような所)に移って貰えないか?と打診がありました。はちわん88はデータ入力の仕事に飽きていたので渡りに舟と了承しました。

倉庫の仕事というのは以前のデータ入力の仕事と違い沢山の人の出入りがありました。

倉庫で一緒に働いていた先輩(健常者)はコミュニケーション能力の高い人でいきいき仕事をされているようにはちわん88の目には映りました。

はちわん88も少しでも楽にコミュニケーションが取れたらと思いました。

 

そして「笑顔」を作りたいと思い辿り着いたのが現在通っている「コミュニケーションの教室」です。

はちわん88は最初は「コミュニケーションの教室」にあまり期待していませんでした。

ただただテクニックとして笑顔の作り方を学んで、数回通ったら止めよう、と思っていました。しかしその先生ははちわん88が求めていたよりももっと凄い先生でした。

なので会社を退職して2年が経ちますがはちわん88はまだ教室に通っています。

最近ははちわん88の近況を報告しそれにたいしてアドバイスをして貰うというパターンです。

先生は就活、婚活アドバイザー、マナー講師etc多才な方ですので「カウンセリング」という言葉を使いたくなさそうなのですが、はちわん88的には「カウンセリング」と位置付けてもいいのかなという感じです。

精神疾患を抱えておられる方でカウンセリングに興味のある方にはいわゆる「カウンセラー」という方だけでなく例えば「コミュニケーション講師」として活動されている方でもカウンセリングと同じ効果が得られるかもですよと伝えたいです。

そして優秀なコミュニケーション講師、カウンセラーと巡りあったはちわん88はラッキーだと思いました。

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございました!