末期がんの母の通院に付き添う

先日末期がんの母の通院に付き添ってきました。

先生「旅行とかのご予定はないですか?あるなら言って下さいね。その間抗がん剤は中止にしましょう。」

「がんに勝って寝た切りになっては意味が無いですからね。」

 

胃がんが再発してもうすぐ3年、そろそろそういうステージに入ったということなのだろう。

抗がん剤に体がもたなくなってくる頃なのだろう。

幸い母親は抗がん剤を飲み続けられているけれど、飲めなくなっても不思議ではないのだろう。

 

そうは言っても母親は元気である。

人生の最後にがんになって苦しむのと双極性障害を人生の早い段階で発症してQOLが著しく低下した人生を歩むのではどちらが良いだろうか。

 

私なら躊躇せず双極性障害などに罹らずがんになる方を選択する。

 

双極性障害かなり辛い。なったものはしょうがないので出来るだけラクに生きれる方法を模索するしかないと思っている。

 

母の話か自分の話か分からなくなってしまった。